コラム

見出し 幸運の1日
更新時間 2008/07/27 名前 よねやん
本文 ◇前回にお知らせした隅田川花火大会へ行ってきた。20年前ぶりである。 あまく考えて始まる30分前に現地に着いたのであるが、いきなり自分の中で敗北宣言が出た。 昔と違って鉛筆ビルがたくさん川沿いに立ち並び、事前に場所の段取りをしていないとビルに 邪魔されて撮れないのだ。いまさら素晴らしい場所なんて分からないし、 たとえ分かっていても人ごみで行けない。あきらめモードで混み始める前に帰ろうかと 考えている時に第二会場近くで「ドカーン」という打ち上げ音が聞こえた。

◇場所は駒形橋の西側、知る人ぞ知る「駒形どぜう」の横である。その瞬間、 今日の狙いが決まった。邪魔と思っていたビルのガラスに花火が写っているのである。 幸運に恵まれて撮った写真が以下のコマだ。写真は段取りが全てと言うが、 段取りを忘れても運良く撮れてしまう場合もあるのだ。 今日に限って偶然も実力の内と言っておこう。



大きく伸ばすと面白い作品になるだろう

花火に行く前に新宿を通りがかったら「新宿エイサーまつり」 をやっていた。別に撮るつもり無かったのだが、撮影機材を持っていたし 時間もあったので撮ることにした。 テンションの低いまま撮った割には面白いコマがいくつかあった。 幸運の1日ということか?


ジャンプシーンもデジカメで連写すると比較的簡単に撮れる


子供を撮る場合は自分も低くかがんで威圧感を与えないようにしよう


きれいな足が並ぶ、本当に若さが溢れんばかりだ