コラム

見出し ニコンZ9が待ち遠しい
更新時間 2021/09/20 名前 よねやん
本文 ◇キヤノンから高性能ミラーレス機R3が発表され予約が始まった。2400万画素という微妙に低い解像度が筆者には気になったが、その他のスペックは想像を超えるものだ。レフ機のフラグシップ機1DXmark3よりも安く高性能だから今更レフ機を買う必要もないだろう

◇安いと言っても約70万円、趣味で買うには勇気がいるが、、、実機を試した周りの数名は買うらしく、やはり価値はあるのだろう

◇筆者は、次にニコンから出るミラーレス機Z9を買う予定だ。画素数も4500万画素あり、今のD850と同等画素数というのが良い。これまでもミラーレス化を考えたが、レフ機のD850の出来が良すぎて、気が付けば4年が過ぎていた

◇Z9の前評判は良く、これならD850から持ち替えられると判断した

問題は必要なサブ機だ。
第一候補としては
Z9(メイン)+D850(サブ機)
として、今のD850とFマウントのレンズをしばらく使う作戦。これだとZ9だけなので60万円ほどで済む

第二候補は
Z9(メイン)+中古のZ7(サブ機)+Zマウントレンズ3本
これは150万円ほどかかる。すべてミラーレス運用に変えて大丈夫かということが心配

◇ミラーレスのZマウントレンズは性能が高く、いずれにしてもレンズを買い替える必要がある。まだFマウントレンズの値が付いている今のうちに売却が良さそうだ。大多数のカメラマンはこの性能差に気づいていないと思う

ちなみに「なぜ、ミラーレスのレンズは高性能なのか?」
答えは
ミラーの空間を考えずに設計できる
というのが理由

更にマウントの規格で比較すると
ニコン > キヤノン > ソニー
の順で優れており、ソニーは設計に無理が出るのでどうしても高価になってしまう。現在、各社は高額レンズを中心に発売しているが、そのうち、ニコン、キヤノンは廉価で高性能なレンズを連発してくると思う

◇今はミラーレスで先行したソニーが売れているが、そのうちニコン、キヤノンが巻き返すことが容易に想像できる。特に最近のキヤノンの勢いはすごく、2年後位にはミラーレス一眼で首位に返り咲くと思われる

◇流行に敏感で、機材一式をソニーに変えたカメラマンにとっては明るい話ではないが