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見出し 連合展で最優秀クラブ賞を受賞
更新時間 2012/04/25 名前 東京YPC事務局
本文 2012東日本YPC連合展で東京YPCが2年ぶり3度目の最優秀クラブ賞を受賞しました。
審査員はフォトエディタの板見浩史先生でした。
以下、板見先生の講評です。

 一見、抽象的な感じを受けるテーマではあったが、しっかり
「人が住んでいる東京」を色でうまく表現できている。
チームワークがありテーマ性を支える会員たちの力強さ感じられる。

 組み方もとっても良い。例えば、「カラフルタクシー」(金子吉成)
のような今の東京、「夕暮れ時」(高星泰治)のような伝統的な東京を
対照的に左右に展示してまとまりを感じた。
「青いテント」(滝沢由紀夫)はブルーシートが日々変わり行く
東京を象徴している。「赤い花火」(戸叶恒夫)は赤い花火がメインで
スカイツリーを脇役に持ってきたことが良い。「客待ち」(長坂弘)は
東京の緑をほおづき市で表現したのが良い。「色」というと渋谷とか
原宿とかに行って派手な看板を撮るというのも考えられるが、
東京YPCはきちっと人の生活を入れて
それぞれの会員が受け止めた色を形だけでなく生活感を含めて構成
しているのが良い。与えられた10枚という展示枚数を無駄なく使い
切っている。