2005年度、東京YPCの活動報告

4月16日(土) 月例会(第一回作品審査)応募作品592点。審査員は大森幹久日本写真家協会会員、大嶋則之写真大賞事務局長。スナップ部門は中村邦雄さんの「熱唱」自由部門は織茂恒行さんの「魚(ギョ!)」が最優秀賞。
同日11時-12時 大森先生の初級写真講座。
5月15日(日〜16日(月) 東京YPC5周年を記念して長崎1泊の撮影旅行。
5月21日(土) 月例会(第二回作品審査)応募作品639点。審査員は立林映二中央公論新社写真部長、金田昭一写真大賞事務局員。スナップ部門は滝沢由紀夫さんの「それぞれのアングル」、自由部門は大島良策さんの「日当たり良好 洗濯日和」が最優秀賞。
6月18日(土) 月例会(第三回作品審査)応募作品681点。審査員は日本写真家協会副会長で東京YPC顧問の熊切圭介氏。スナップ部門「風のいたずら」、自由部門「おどけた影」両部門とも幅周一さんが獲得。
同日11時-0時30分 米田事務局次長による初級デジタルカメラ講座。
6月26日(日) 春の日帰り撮影会。日光霧降高原のニッコウキスゲ、東照宮、神橋を撮影。
7月16日(土) 月例会(第四回作品審査)応募作品660点。審査員は写真評論家の板見浩史氏。スナップ部門は高星泰治さんの「老後の健康願って」自由部門は岡田陽子さんの「時を刻む」が最優秀賞。5周年記念アルバム納本
8月 月例会休み
8月5日(金)〜11日(木) 全日本読売写真クラブ展が銀座の富士フォトサロンで。審査員特別賞に田辺勝二さんの「夢あがる」が受賞。
8月19日(金) 春の日光霧降高原、東照宮の撮影会の作品審査。審査員は東京YPC副会長の鰺坂青青氏、立林映二中央公論新社写真部長。スナップ部門は立林映二中央公論新社写真部長。スナップ部門は倉内一さんの「高原を楽しむ」、自由部門は滝沢由紀夫さんの「思案中」が最優秀賞。
9月17日(土) 月例会(第五回作品審査)応募作品676点。審査員は大森幹久日本写真家協会会員、立林映二中央公論新社写真部長。スナップ部門は全正基さんの「童心」、自由部門は大塚佳子さんの「憩うテラス」が最優秀賞。
10月15日(土) 月例会(第六回作品審査)応募作品589点。審査員は滝口烈・写真大賞事務局員、里中英二東京YPC事務局長。スナップ部門は松鹿朗さんの「光と影の中」自由部門は柴正幸さんの「飛翔する花」が最優秀賞。
10月29日(土)〜30日(日) 東日本YPC研修セミナーが秋田温泉さとみで開かれ、東京YPCからも35名が参加。秋田県の民俗芸能鳥海番楽や抱き返り渓谷の撮影、田沼武能先生の講演「ふるさとを撮る(武蔵野)」を楽しみました。
10月9日(日) 秋の撮影会(多摩動物公園)
11月19日(土) 月例会(第七回作品審査)応募作品714点。審査員は東京YPC顧問で写真家の梶山麻耶子氏。スナップ部門は諸星智津子さんの「一休み」、自由部門は中村邦雄さんの「ポニーテール」が最優秀賞。
12月 月例会休み
秋の撮影会(多摩動物公園)の作品審査。応募作品336点。審査員は東京YPC副会長の鰺坂青々氏、日本写真家協会会員の大森幹久氏。スナップ部門は全正基さんの「ちょうだい」、自由部門は原西加代子さんの「TOUCH(タッチ)」が最優秀賞。
12月21日(水)〜27日(火) 東京読売写真クラブ展が、池袋西口の芸術劇場で開かれ、野村会長、大森顧問、会員の作品90点
平成18年1月21日(土) 月例会(第八回作品審査)応募作品714点。審査員は大嶋則之写真大賞事務局長、大森幹久日本写真家審査員は大嶋則之写真大賞事務局長、大森幹久日本写真家協会会員。スナップ部門は山本欣一さんの「おどりの合間」、自由部門は高橋紀子さんの「冬至の頃の洗濯物」が最優秀賞。
2月18日(土) 月例会(第九回作品審査)審査員は、本田典之写真大賞事務局員、里中英二東京YPC事務局長。
3月18日(土) 定期総会